失敗は成功の種

 
 
オルゴナイト作りにあたって、
 
最初の頃は失敗続きで
 
なかなかイメージ通りにいかないことが多く、
 
どこかが必ず"おしい状態"になっていました。
 
 
 
「すっごく綺麗な色にできたのに、かけてる,,」とか、
 
「欠けもなくできたのに気泡が!!」などなど,,
 
 
 
散々悔しい思いをしながら
 
ひたすら作っていました。
 
 
 
『失敗は成功のもと』
 
 
 
古くからこんな言葉がありますが、
 
ようやくこの言葉の意味を心底実感できたのは、
 
このオルゴナイトのおかげ。
 
オルゴナイトさまさま(TvT)
 
 
 
"失敗しなかったら、成功なんてしない。
 
失敗しなかったら、良くなるためのことが何か分からない。
 
もし、失敗せずに成功した人がいるなら、
 
それはきっと、運だったり、天から与えられた才能だったりで、
 
成功したほとんどの人は、きっとたくさんの失敗をしながら、
 
諦めることなくその度に進み続けてきたんだろうな"
 
そう思いました。
 
 
 
“失敗"という言葉を聞いて、
 
マイナスに思うとき。
 
それは”失敗した”という
 
そこだけをみてるときで、
 
もっと遠くからそこをみてみたり、
 
そこから進んだ未来に立って振り返ってみると、
 
それがいい経験になっていて、
 
それがあったから今があった。
 
だからそれは成功へ続くレッスンだったんだ、
 
とわかったりもします。
 
 
 
また失敗したら、
 
とりあえず自分におめでとう⭐︎
 
と言ってあげることにします!!
 
失敗は成功の種だとわかったから⭐︎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ー花ー
 
 
 
雨が降って
 
風が吹いて
 
嵐がきても
 
いつか芽をだして、
 
 
 
また
 
雨が降って
 
風が吹いて
 
嵐がきて
 
たおれそうになっても、
 
また太陽に向かってのび、
 
 
 
虫がやってきても
 
どうぞとそこにただいて、
 
踏まれても、
 
摘まれても、
 
また新しい芽を出して、
 
太陽に向かって伸び続け、
 
 
 
凍える雪やひょうに
 
枯れてしまっても、
 
 
 
土は栄養をくれ
 
風は全てを知っていて
 
水は全てを綺麗にし
 
太陽はいつもそこで
 
光を放っていてくれる
 
 
 
ときどきやってくる虫や
 
たまにやってくる嵐もひょうも
 
その一瞬しか知らないけれど
 
 
 
いつもそこにある
 
土や、風や、水や、太陽は
 
知っている
 
 
 
いつも
 
どんなときも
 
 
 
そうして
 
ようやく
 
花が咲く
 
 
 
花が咲くとき
 
それがきれいなのは、
 
きっとそれまでのすべてを
 
光として放っているから。